葬儀はそうそう催すものではありませんので、場慣れしていない限り葬儀のことはどうも解らないというのが普通。そんな皆さんのQ&Aを一問一答でまとめてみました!
【1:葬儀の日程を決めるときの注意点は?】
亡くなった日の翌日に通夜、翌々日が葬儀・告別式という日程が多いようです。しかし、日柄(友引)や僧侶などの都合を考慮する必要もあります。また、年末年始にかけて火葬場が混み合うことも知っておきましょう。
【2:密葬の場合、訃報はどうしたら良い?】
先ず、本当の秘密裏に葬儀を行いたい場合は、全てが終了した後に故人が近親者で荼毘に付された旨を記した訃報でOKです。
【3:区民葬は割安なんですか?】
区民葬は東京23区に住んでいる方であれば利用できるサービスで、安い・サービスが良いという風に解釈をしている方が多いそうですが、実際の所そんなことはありません。まず葬儀会社ですが、特定の葬儀社団体に所属しているか否かで決められているだけで区の職員が審査をしているわけではないのです。したがって指定業者だからサービスが良い!という答えにはならないのです。また値段は、区民葬という形で決めているものが裁断・霊柩車・火葬料金・遺骨収納容器の4項目となるので、その他の費用は葬儀会社が決めることとなるのです。
【4:葬儀の流れはどんな感じ?】
①ご臨終
ご臨終・・・そのとき家族はどうしたらいいのでしょうか
②通 夜
お通夜までに準備することや用意しなければならないものなど。
③葬儀・告別式
厳かに旅立つ人を見送るために知っておきたい流れ。
④火 葬
出棺から最寄りの火葬場に行って、遺族がやることとは?
⑤埋 葬
納骨の際、用意する物や手配しなければならない事項などなど。
⑥精進落し
最後に喪主がやること。挨拶例から席順についての注意点。
【5:病院の紹介する葬儀社は悪いんでしょうか?】
一概に全て悪いというわけではありませんが、他社との比較ができない事やその場で紹介を受けるので遺族側が葬儀に関しての知識が無い場合は言われるがままになってしまう事が多いようです。その為、後々納得ができない事や後悔するケースが多いのだそうです。