葬儀費用はこんなに安くなる!意外とわからない葬儀費用や、知りたくても聞きづらい葬儀のあれこれをご紹介。恥をかかないための葬儀マナーのすべてが、今ここに。

葬儀のタブー~絶対にやっては駄目!~

葬儀には言葉や服装、香典などにおいて気をつけなければいけない事がいくつかあります。もし知らぬ間にタブーを犯していたとしたら、ご遺族の方の貴方を見る目が変わってしまう事間違い無しです。基本的なタブーを事前に把握し、葬儀当日に備えておきましょう。


【言葉編】

葬儀には「忌み言葉」というものがあり、これらは使うのを控えるか、別の表現を使うことが求められます。たとえば、「不幸が重なる」と連想させる「重ね重ね」「くれぐれも」といった言葉や、「不幸がまた訪れる」と想像させる「たびたび」や「しばしば」「返す返す」などは、控えるべき忌み言葉とされています。また、「死」と「苦」につながる[4]や[9]の数字も忌むべきものとされており、葬儀に限らず冠婚葬祭において避けるべき数字となっています。そのため、香典は4や9の付く金額は避けるようにしましょう。また、生死を直接表すような言葉も言い変える必要があり、「死亡」は「ご逝去」、「生存」は「生前」、「生きているとき」は「お元気なとき」と表します。通夜や告別式などでお悔やみの言葉を述べるときや、弔電を打つときは、これらの忌み言葉に気をつけましょう。

【服装編】

お通夜の前の弔問は、身内や親しい人が中心になりますが、用意していたようにみえるので正式の喪服は着ない様にします。
地味な服装にして、派手なネイルやアクセサリーはつけないようにするといいでしょう。親族の場合は、通夜・告別式・葬儀ともに正礼装です。

【弔問編】

お悔やみの電話は簡潔にしましょう。あまりさっぱりとお悔やみの言葉を述べるのは失礼なのはないかと考えてしまいがちですが、喪家は電話をしたりかかってきたり、かなり慌しくなっていることが多いので必要な事だけを告げるように心がけましょう。

【香典編】

香典の金額において、「死ぬ」、「苦しむ」といった言葉を連想させる「4」や「9」、偶数(2万円を除く)などは避けるようにします。
訃報を聞き、すぐに駆けつけた段階では「事前に用意していた」という意味から香典を渡すのは失礼にあたります。
お通夜・葬儀告別式ともに参列する場合は、香典をお渡しするのは、お通夜・告別式どちらかにします。


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